今回は宝くじ億万長者・上坂元祐氏の
宝くじに当たるための生活術8か条をお伝えしましょう。
1.当り前のことを当たり前にやる 当り前のことを普通にやっている人間は少ない。特別なことはしなくていいから当たり前のことをきちんとやっていれば、立派な人間になれる。
2.つらいことがあっても「つらい」と口にしない 思い通りに人生が運ばなくても「つらい」「苦しい」「疲れた」と泣き言を言わず、コツコツと努力を重ねる。
3.人のことを悪く言ったりうらやんだりしない 悪いことを周りのせいにしていたら、すべてはそこで止まってしまう。反省がなければ自身の人間としての器は成長しない。人が悪いと思っていたら運もやってこない。
4.すべてのものに感謝する 何事にも感謝して人を幸せにしてあげることが、自分の幸せにつながる。それは見返りを期待していないからこそできることでもある。
5.先祖を大切に 自分をこの世に送り出してくれた先祖に感謝するという当たり前の気持ちを忘れずに持ち続けよう。
6.毎朝、太陽のパワーを全身で浴びよ 太陽に向かって、その光を吸い込むように大きく深呼吸し、太陽パワーを体の中に取り込むと、自分の中の乱れた気が整うのを実感できる。
7.小さな命を粗末にせず大切に 虫一匹でも小さな命を粗末にしてはいけない。仲間として大切にして、逆にそのパワーを分けてもらおう。
8.すべてのものは生きていると思え この世に存在するものはすべて生き物と考える。宝くじも家に持ち帰ったらビニールの袋から出し、布に包んで暗くて静かなところにしまって休ませてあげる。ロトやナンバーズを買ったときに記入したカードも、すぐに捨てずに一緒に保管する。大事にすればその気持ちは必ず伝わる。
何だか「成功哲学」と同じですね。でも、こういうことをうさん臭いと思う人は、富には恵まれないのです。また、こういうことを意識してやっているうちも、まだ無理です。自然とこういう生活スタイル・考え方になったときに強運を授かる…いやいや、自ら引き寄せるんですね。
もちろん最初は意識しながらでいいんです。これまでの間違った考え方を反省しながら、よりよい生き方に軌道修正していきましょう。
宝くじ億万長者・上坂元祐氏の
『宝くじ大当たり黄金の法則』に興味を持たれた方は、右に紹介している本をチェックしてください。
この記事が役に立ったと思ったら応援お願いします。
宝くじブログランキング 別窓で開きます。
- |
- 宝くじ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0